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ビジネスフォンの導入の基準は価格か性能か

ビジネスフォンの役割

ビジネスフォンを使用しないと業務に支障が生じるという場面を考えてみました。個人個人が携帯電話を会社が支給すると想定した場合。名刺に代表番号として記載できないのですよね。名刺交換しない部署であっても他部署と連絡を取ることもメール以外で発生するでしょうし。個人のスマートフォンをビジネスフォンに使用できるビジネスフォンのアプリがあるようですが、その専用のアプリを導入することがビジネスフォンの役割に当たると考えられます。
昨今では企業に属さないで、フリーランスで業務をこなす人も増えているようですが、フリーランスでの業績を集約する組織も必要となるわけでして、その集約する組織自体が企業となると思うのです。
その際、電話で窓口となる部署と専門の部署を繋ぐ仕組みがあるビジネスフォンがあると、業務もスムーズに進むと思えます。メールが主流となっても細かい部分は、会話での方が上手くいく場合も多々あると思いませんか。

ビジネスフォンの活躍場面

例えば、引っ越しをしたら役所に出向き、手続きを行いますよね。そして、障がいを持っていたり、介護が必要だったりすると、追加で手続きをしなくてはならないんですよね。それって企業の窓口などでは考えられないくらい面倒なんですよね。俗に言うタライ回しと表現する人もいるでしょう。役所自体は縦割りで且つ派遣などの有期雇用の方も多々いるので部門の壁を越えることは中々出来ないのですよね。役所という組織自体、住民主体というよりも組織主体であるように見えてしまうのです、私にはね。その逆として、例えば百貨店だととても親切丁寧に案内してくださるという印象があります。これは、対面に限らず、電話でもです。いや、対面よりも電話での問い合わせの方が好印象かどうかよくわかりますね。これも、ビジネスフォンがなければ成り立たない話です。


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